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羊毛断熱材サーモウール

施工方法

施工方法

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施工方法冊子データ

タッカー/へら/メジャー

計測と切り分け
Step1

まず、天井高をメジャーなどで計測します。

Step2

計測した寸法を断熱材に合わせます。

Step3

合せた寸法よりも少し長めの位置で切り分けます。横方向には、手で簡単にカットできます。

基本施工:壁への取付(在来工法の場合)
Step1

上部からの留め付けになるので、断熱材上端をひとつ折り曲げます。

Step2

折り曲げた状態のまま4か所ほどタッカーで留めます。しわ・隙間ができないような間隔で留め付けて下さい。

Step3

上部が終わったら、側面を固定します。片側ずつ15㎝~20㎝間隔で、下に向かって留めていきます。しわ・隙間ができないような間隔で留め付けて下さい。
※間隔はあくまで目安です。

Step4

逆側は少し引っ張るようにして断熱材自体、特に手前に「しわ」ができないように、平らな状態に留め付けて下さい。

STEP5-1

通常、下は固定しないので、少し長めに残し、手でカットしてください。

※横方向には手で簡単にカットできます。

STEP5-2
STEP5-3

少し長めに残した部分を納めれば完了です。

※隙間ができないよう、できるだけ手前側(室内側)に施工してください。

STEP5-4
※柱~間柱など、間くずれしている箇所は片側を外壁側に丸め込んで留め付けてください。
小さな“縦長”スペースへの施工
Step1

適当な大きさにカットしたサーモウール®をこのように丸めます。

Step2

丸めたままの状態で、空いているスペースに充填します。

Step3

スペースが長い場合には、丸めたサーモウール®の上に重ねます。 隙間が出来ないように施工して下さい。

小さな“横長”スペースへの施工
Step1

適当な大きさにカットしたサーモウール®をこのように丸めます。

Step2

丸めたままの状態で、空いているスペースに充填します。

Step3

隙間が出来ないように施工して下さい。

隙間への施工

幅1㎝程度の開口部周辺の隙間です。

(このようなヘラを使用して充填します。専用の道具は必要ありません。ホームセンター等で入手できる一般的な器具で施工可能です)

Step1

まず、サーモウール®を細く切り分けておきます。角を手で裂くように引っ張ると簡単に細く切り分けられます。

Step2

ヘラでサーモウール®を隙間に押し込むように充填して下さい。

Step3

隙間を作らず、周りと面を合わせるように仕上げてください。

コンセントボックス周りへの施工
Step1

コンセントボックスの裏側に小さくカットしたサーモウール®を充填しておきます。

Step2

小さくカットしたサーモウール®の上から、全面用にカットしたサーモウール®を覆いかぶせるようにしつつ、

Step3

コンセントボックスを上から下へ回り込む形で包むように留め付けてください。
※コンセントボックスにはタッカーを撃ち込まないようにしてください。

Step4

隙間が出来ないように施工して下さい。

ダブルの筋交への施工
Step1

まず仮留めを行います。上部を基本施工方法と同じようにタッカーで留め付け、

Step2

次にサイドを留め付けます。

Step3

サーモウール®を大型の定規等でしっかり押さえながら、

Step4

筋交の角度に合わせてカッターで切ります。

Step5

四辺をタッカーで留め付ければ完了です。

隙間が出来ないように施工して下さい。

ダブルの筋交への施工

傾斜天井の場合は、垂木にタッカーで留め付ける施工になります。

Step1

※上向きでの取付け作業となりますが、隙間ができないよう十分注意して施工してください。

Step2
平天井への施工
Step1

平天井の場合は、天井に敷き込む施工となります。

Step2
Step3

隙間ができないよう十分注意して施工してください。

一般的な床の場合

床用のサーモウール®は、根太の間に敷き込んでの施工となるので、根太と並行の受け桟を用意します。

その他の床の場合

杉板
寒冷地に適した方法

受け桟
大引きと平行に設けた例。

透湿防水シート
大引きの上に透湿防水シートを敷き、その上に根太を施工。

基本的には、一般的な床と同様に、敷き込んで完了ですが、根太の高さによってはタッカーで留め付けても構いません。隙間ができないように施工して下さい。

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