製品一覧

ライフガード コーティング

Life Guard COATING

特長と使用箇所

24時間、抗菌・防臭・防汚を実現。
明るい場所でも暗い場所でも効果を発揮。

ライフガードコーティング(TM)とは、プラチナと銀、そして光触媒成分と無光触媒成分を組み合わせた最先端の抗菌・防臭・防汚コーティングです。

明るい場所だけではなく、光が届かない暗い場所でも効果を発揮します。細菌の繁殖や、ニオイ、汚れ、大気汚染などの空気環境が気になる様々な箇所に使用が可能です。

どこでも、清潔に保つ。
住宅や学校、飲食店や病院まで。

ライフガードコーティング(TM)は、最先端の技術によって表面にコーティングするだけで、光の有無に関わらず、細菌やウィルスを分解・除去し、カビの発生も防止します。お子様のいるお家や保育園などの教育施設はもちろん、飲食店や病院など、細菌やウィルスの発生を抑制する必要のあるあらゆる場所で、安全で清潔な環境を保つことができます。また「セルフクリーニング効果」により、汚れが定着しにくくなります。

  • ● 住宅全般 
  • ● 学校施設
  • ● 飲 食 店
  • ● 病院施設
  • ● 他
危険が潜む箇所に。

私たちの身の回りには、常に細菌やウィルス、カビが存在しています。ライフガードコーティング(TM)は、あらゆる箇所に使用でき、明るい場所でも暗い場所でも効果を発揮し、身の回りの危険から守ります。

  • ● キッチン
  • ● トイレ
  • ● 浴 室
  • ● キーボードやマウス
  • ● ドアノブ
  • ● エアコン
  • ● カーテン
  • ● 水回り
  • ● 外 壁
  • ● 他
  • ● キッチン
  • ● トイレ
  • ● 浴 室
  • ● キーボードやマウス
  • ● ドアノブ
  • ● エアコン
  • ● カーテン
  • ● 水回り
  • ● 外 壁
  • ● 他
私たちはいつも危険にさらされている?!
  • ●電車やバスのつり革と手すり
  • ●エスカレーターの手すり
  • ●トイレの便座やボタン
  • ●トイレのドアノブ
  • ●硬貨(お金)
  • ●飲食店のテーブル
  • ●キッチン
  • ●かばん

私たちの身の回りでは、一見きれいだと思っている場所、もしくは思いもよらない場所に、大腸菌や黄色ブドウ球菌など感染症の原因となる菌が潜んでいるのをtご存知でしょうか。接触感染で引き起こされる症状は、ノロウイルス、ロタウイルス、腸管出血性大腸菌(O157)、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌などによる感染性胃腸炎が代表です。

こんな意外なところにも警告。
  • ●スマホ
  • ●パソコンのキーボードやマウス
  • ●券売機などのタッチパネル

特に最近ではスマホなどの携帯電話が細菌やウィルスの温床となり、菌を運ぶ原因となっていることに警報を鳴らす研究者や団体が増えています。米家庭医学会(AAFP)のジェフリー・ケイン会長は、携帯電話に付着したバクテリアはインフルエンザや流行性結膜炎、下痢などの原因になると指摘し、別の研究室で行われた検査では8台中8台の携帯電話に約2700~4200ユニットの異常な数の大腸菌群が付着していたという検査結果もあります。(飲用水で上限とされる大腸菌群は100ミリリットル当たり1ユニット未満)

また、ロンドン大学衛生学熱帯医学大学院(London School of Hygiene and Tropical Medicine: LSHTM)とロンドン大学クイーン・メアリー(Queen Mary University of London)の研究者らは、英国の12市で研究対象となる390の携帯電話と手からサンプルを集めて、細菌の分析や対象者の手指の衛生について質問したところ、

  • 92%の携帯電話から細菌が検出
  • 82%の手から細菌が検出
  • 16%の手、16%携帯電話(6台に1台の割合)に、糞便中に見いだされる大腸菌が検出
  • 対象者のうち95%は石けんで手を洗える場所では洗っていると答えたが、衛生習慣について嘘をつく傾向がある。

このように、ありとあらゆるところに菌は付着し、そして手やスマホを介して移っていく細菌やウィルスですが、ライフガードコーティング(TM)でしっかりと対策することによって、仮にそこに触れたとしても、感染の危険性を低くし、赤ちゃんや子供、年配の方、教育機関、病院、飲食店など様々な場所に従事する方たちの健康を守ることに貢献します。

効果と効能

細菌やウィルスを分解・除去。
病気や感染症を身近な原因から排除。

大腸菌や黄色ブドウ球菌など、私たちは厄介な細菌やウィルスに囲まれて生活しています。そのような目に見えない原因菌に対し、ライフガードコーティング(TM)は季節ごとに発生する細菌やウィルスの繁殖を防ぐだけでなく、分解・除去することで、小さい子供から大人まで、毎日の健康を守ります。水回りなど暗所であることが多い箇所や、夜間にも性能を発揮します。

<抗菌・抗ウィルス試験>

抗菌・抗ウィルス試験においても、ライフガードコーティング(TM)では、これまでの光触媒ではなしえなかった暗所での効果を実現しています。

抗菌性試験【大腸菌】
明 所 暗 所
試料 生菌数
接種直後 8 時間光照射後 8 時間暗所保存後
ライフガードコーティング 220000 10 以下 12000
無加工試験片 360000 360000

試験方法: JIS R 1702 フィルム密着法

抗菌性試験【黄色ブドウ球菌】
明 所 暗 所
試料 生菌数
接種直後 8 時間光照射後 8 時間暗所保存後
ライフガードコーティング 230000 900 7600
無加工試験片 110000 150000

試験方法: JIS R 1702 フィルム密着法

抗ウィルス試験【バクテリオファージ】
1000Lux 0Lux
試料    試験結果実数(ファージ数 / サンプル)
作用時間/照射強度 0 時間/0Lux 24 時間/1000Lux 24 時間/0Lux
ライフガードコーティング 830000 25 400000
無加工試験片 180000 800000

試験方法: JIS R 1756:2013

カビの繁殖を抑制。
カビの発生を抑制しにくい場所ほど、
効果がはっきり表れます。

浴室や洗面所などの水回りは湿気がこもりやすく、カビの温床となります。ライフガードコーティング(TM)はそのようなカビの発生しやすい場所でも、カビの繁殖を抑制します。

さらに、従来では難しかった光の当たらない暗い場所でも効果を発揮します。

暗くジメジメした場所でも
カビの発生を抑制します。

湿気の多い暗い場所で、私たちの身の回りに多く存在するカビの繁殖試験を行いました。ライフガードでコーティングされた場所とされていない場所で比較を行い、コーティングされている側ではカビの繁殖は確認されませんでした。

カビの繁殖試験

試験方法: JIS Z 2911:2010

使用カビ:アスペルギルス/ペニシリウム/リゾープス/クラドスポリウム/ケトリウム

コーティング有りの場合

湿度95%以上

温度±26℃

※イメージ

ライフガードコーティング(TM)が塗布された物には、28日間カビを高い湿気の中で放置しても菌糸の繁殖は認められなかった。

コーティング無しの場合

湿度95%以上

温度±26℃

※イメージ

コーティングされていないものは、同一環境での試験にもかかわらず、繁殖が認められ、全体面積の1/3以上の範囲に広がってしまった。

長期にわたり汚れを最小限に。

ライフガードコーティング(TM)を施工した外壁には、紫外線による分解効果に加え雨水によるセルフクリーニング効果が付与されます。施工面では、雨水は水滴にならず水の膜(親水効果)になり、汚れの下に水がもぐりこみます。これにより、汚れは浮き上がり洗い流されるので、施工面はいつも美しい状態を保ちやすくなります。屋外での耐用年数も5~10年と非常に長いため、高い費用対効果が期待できるのも特長です。

また、これまでの光触媒とはちがい、夜間でも効果が発揮されるため、24時間汚れの定着を防ぎます。戸建、マンションなどの住宅や、学校、商業施設の外壁など、経年による汚れを避けたい部分に施工することで、セルフクリーニング効果を付与し、長期にわたり施工面をきれいな状態に保つことができます。

PM2.5等の発生源※を徹底除去。
大気汚染による呼吸器への影響を最小限に。

気管支炎や喘息の原因となる窒素酸化物。工場の煙や排気ガスとして知られ、PM2.5も問題になっています。気管や粘膜に悪影響を及ぼす「窒素酸化物(NOx)」を、ライフガードコーティング(TM) は大幅に除去し、大人はもちろん小さいお子様への影響も最小限にします。ライフガードコーティング(TM)を、例えば家の全壁面に塗布した場合、トラックが1時間で吐き出す程度の窒素化合物(約1g)は、その空間から除去することができます。

つまり、大気汚染の影響が非常に低い状態となります。

気になるニオイを消臭。
ニオイの原因を除去し、いつも爽やかな住環境に。

毎日生活していく中で、どうしても発生してしまう気になるニオイ。生活臭の原因となる物質は様々ですが、その原因物質を取り除けば、気になるニオイは自ずと消臭されます。ライフガードコーティング(TM)は日常生活で感じる不快なにおいを原因物質から取り除き、24時間365日、休むことなく効果を発揮し続けます。

<消臭試験>

消臭試験においても、その消臭性能が実証されています。家の中で発生する悪臭の原因物質は、アンモニア・酢酸・硫化水素など、下記項目が主たる原因物質です。ライフガードコーティング(TM)では、どの原因物質においても90%以上分解除去できることが確認されました。

試験方法: SEKマーク繊維製品認証基準で定める方法

アンモニアの減少率

臭いの例 : トイレ臭/汗臭/加齢臭/タバコ臭/生ごみ臭

酢酸の減少率

臭いの例 : トイレ臭/汗臭/加齢臭/タバコ臭

硫化水素の減少率

臭いの例 : 生ごみ臭

トルチルアミンの減少率

臭いの例 : ペット臭

イソ吉草酸の減少率

臭いの例 : 汗臭/加齢臭

インドールの減少率

臭いの例 : トイレ臭

しくみ

構成成分とはたらき

ライフガード コーティング(TM)は、プラチナと銀、そして光触媒成分と無光触媒成分から構成されています。それぞれに役割があり、これらの成分の共同作業により抗菌・抗ウィルス・防カビ・防臭効果があらゆる場所で発揮されます。

強い抗菌効果を発揮します。成分変化しないため、その効果が長期間持続します。また、希少性が高くコーティング剤として使われることの少ない素材です。

プラチナ同様、抗菌効果を発揮します。近年のナノ化技術の発達により化粧品などにも使われている抗菌材です。

分解・親水効果と、UVカット効果があり、有害物質を「水」と「二酸化炭素」に分解します。成分はタングステンで、紫外線が当たることで分解効果を発揮します。

光触媒同様、様々な有害物質を分解します。周囲の気温変化で効果を発揮するため、光が無くても浄化し続けることが可能です。

光触媒効果と無光触媒効果

ライフガード コーティング(TM)は、明るい場所・暗い場所を問わずその効果を発揮できます。これは、光触媒と無光触媒の働きによるもので、特に暗い場所でも抗菌・抗ウィルス・防カビ・防臭効果が、その使用範囲を広げています。

紫外線をエネルギーに
光触媒成分は、太陽光や蛍光灯の光に含まれる「紫外線」をエネルギーにして、有害物質分解効果を発揮します。タングステンが紫外線に反応し、付着したバイキンやウィルスなどの有害物質を分解していきます。
暗所は気温変化がエネルギー
無光触媒成分においては、周囲の気温変化がエネルギー源となります。とくに高い温度などは必要なく、常温で分解効果が発揮されます。つまり、光が無い状態でも浄化作用が作動するので、光触媒が働けない環境下でも同様の効果が得られます。

ラインナップ

製品は使用面積や使用方法によりお選び下さい。

ガン用はコンプレッサーによる吹付け用の原液製品となりますのでそのままではご使用いただけません。コンプレッサー、スプレーガン等、吹付け用の機材をご用意ください。スプレーLとSは手軽に使えるスプレーボトル入りです。

※吹付け方により使用面積は異なります。

ガン用 LGH0500G
  • 容 量 500cc
  • 仕 様 原 液
  • 推奨使用面積※ 35㎡
スプレーL LGH0250C
  • 容 量 250ml
  • 仕 様 スプレー
  • 推奨使用面積※ 8㎡
スプレーS LGH0100C
  • 容 量 100ml
  • 仕 様 スプレー
  • 推奨使用面積※ 3㎡
ライフガード 製品基礎データ

ライフガード コーティング(TM)は、明るい場所・暗い場所を問わずその効果を発揮できます。これは、光触媒と無光触媒の働きによるもので、特に暗い場所でも抗菌・抗ウィルス・防カビ・防臭効果が、その使用範囲を広げています。

製造者情報

■会社名:株式会社コスモプロジェクト

■住  所:東京都新宿区西新宿6-15-1 セントラルパークタワー3317

製品名

ライフガード

組成・成分情報
  • 成分 含有量(%)
  • 無光触媒 非公開
  • 光触媒酸化チタン 0.5~1.5
  • 光触媒タングステン 0.6~1.2
  • ポリアルコキシシロキサン 0.5~2.0
  • 金属コロイド抗菌成分 3~5ppm
  • 有機無機ハイブリッド防黴成分 3~5ppm
  • エタノール 10.0~15.0
  • イソプロパノール 40.0~50.0
  • 40.0~50.0
物理的及び化学的性質

■外観等:白色懸濁液、アルコール臭のある溶液

■比重:0.90~1.2(20℃)

■固形分濃度:0.2~5.0%

■pH:6.0~8.0

■溶解度:水、アルコール成分は易溶

危険有害性の情報

■名称:無機バインダーのアルコール分散溶液

■急性毒性:毒性は低い

■皮膚刺激性:無刺激性の範疇に入る

■変異原性:変異原性を認めない

■引火性:引火点不詳

■可燃性:有

■反応性:水で希釈しても顕著な溶解熱は発生しない

火災時の措置

■皮膚刺激性:ウサギを用いる皮膚一次性刺激性試験(OECD Guideline for Testing of Chemicals 404-2015 準拠ならびにISO 10993-10 Biological evaluation of devicesーPart 10-2010)により 「無刺激性」の範疇に入るものとの評価であった。

■急性毒性:雌ラットを用いる急性経口毒性試験(OECD Guideline for Testing of Chemicals 420-2001 準拠)により検体のLD50値は2,000mg/kgを超えると評価された。

■変異原性:微生物用いる変異原性試験(労働省告示第77号 昭和63年9月1日)にて陰性であった。

※上記は『一般財団法人 日本食品分析センター』によるものです。

適用法令

労働安全衛生法 施行令別表9 通知対象物質
エタノール、イソプロパノール

消防法(第4類第2石油類 非水溶性 危険等級Ⅲ)

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